keep hair desigin
KEEPの詳細
抜群のセンスでリピーター続出中!
「つい遊びに行きたくなる」サロン♡
「居心地のいい友達の部屋みたいに、つい遊びに行きたくなるヘアサロンをつくりたい」というコンセプトの『KEEP』。そのコンセプト通り、木目を基調とした温かみあふれる店内、アンティーク調でやさしげな雰囲気が、まるで数年来の友達の家を訪れたような居心地の良さで迎えてくれます。その居心地の良さから、リピーターも続出しています。
リピーターが続出する理由は、居心地の良さだけではありません。サロンワークのみならず、常に新しいスタイルを提供するため、スタイル撮影も積極的に行っています。そのため、テクニックはもちろんのこと、センスも抜群! カウンセリングを大切にし、一人ひとりの「なりたい」や「悩み」をじっくりヒアリング。豊富な経験をもとに、その人に合った最適メニューで理想のヘアスタイルへと導いてくれます。
さらに、再現性を重視したカット技術はもちろん、ウォーターパーマやウォーターカラーなど、「髪に優しい」メニューを『KEEP』では徹底的に研究し、導入しているのも人気の理由。専門メーカーの薬剤開発にも携わった豊富な知識と経験が、サロンメニューにふんだんに生かされています。
セットや着付けも行っているので、成人式や結婚式、花火大会といったイベント時にも利用できるのも嬉しい限り。かわいい雑貨屋さんやカフェが立ち並ぶ「自由が丘駅」のすぐそばの『KEEP』で、センス抜群のヘアスタイルを手に入れてみませんか?
25/09/2026
美容室の客単価平均はいくら?平均より大切な「価値を上げる経営」の考え方
「美容室の客単価平均って、どのくらいなんだろう?」 「うちの美容室は客数が多いのに、なぜ利益が残らないんだろう?」 「同じ料金、同じメニューなのに、スタッフによって客単価が全然違う」 「店販やトリートメントをすすめてほしいけれど、提案できるスタッフがいつも同じ」 美容室を経営していると、こんな悩みが出てくることがあります。 そこで気になるのが、 美容室の客単価平均です。 もちろん、平均を知ることは大切です。 でも僕は、美容室の客単価平均を見るときに、もっと重要なことがあると思っています。 それは、 客単価を個人の販売力の問題にしないことです。 美容室の客単価がスタッフによって大きく違うなら、そこには組織として改善できる機会が隠れているかもしれません。 客単価を上げる。 店販を伸ばす。 リピート率を上げる。 スタッフを育てる。 これらを別々に考えるのではなく、一つの組織づくりとして考えてみたいと思います。 美容室の客単価平均は経営を考える入口 美容室の客単価平均を調べる理由は、自店が平均より上なのか下なのかを知りたいからだと思います。 でも、 平均より高いから安心。 平均より低いから問題。 とは限りません。 美容室によって、 カット中心なのか。 カラーのお客様が多いのか。 男性客が多いのか。 女性客が多いのか。 店販を含めているのか。 マンツーマンなのか。 スタッフ数が多いのか。 経営構造は違います。 だから僕は、美容室の客単価平均を「正解」として見るのではなく、 自分たちの美容室に機会損失がないかを考える入口 として使う方がいいと思っています。 客単価は売上の数字であると同時に組織の数字 例えば、同じ美容室にAさんとBさんという美容師がいたとします。 Aさんの客単価は12,000円。 Bさんの客単価は8,000円。 この数字を見て、 「Bさん、もっと客単価を上げて」 と言うのは簡単です。 でも、それでは何を変えればいいのか分かりません。 ここで見るべきなのは、結果ではなく行動です。 Aさんはカウンセリングで何を聞いているのか。 髪の状態をどう説明しているのか。 トリートメントをどのタイミングで提案しているのか。 ホームケアをどう伝えているのか。 次回来店までどう説明しているのか。 そこまで分解する。 すると、 客単価の差が、個人の才能ではなく行動の違いとして見えてきます。 ここからが組織づくりです。 「あの人は売れるから」で終わらせる美容室の機会損失 美容室には店販が得意な美容師がいます。 トリートメント比率が高い美容師もいます。 固定客が多い美容師もいます。 すると、 「あの子は販売が得意だから」 「接客が上手だから」...
美容室の客単価平均はいくら?平均より大切な「価値を上げる経営」の考え方 | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 美容室の客単価平均はいくら?平均より大切な「価値を上げる経営」の考え方 Posted on 2026年9月25日 カテゴリ: 美容室経営ブログ 「美容室の客単価平均って、どのくらいなんだろう?」 「うちの美容室は客数が多いのに、.....
24/09/2026
美容室のリピート率を上げる組織づくり|「売れる美容師」に頼らない経営へ
「新規のお客様は来ているのに、2回目につながらない」 「スタッフによってリピート率にかなり差がある」 「次回予約を取るように言っているけれど、取れるスタッフと取れないスタッフがいる」 「店長やベテランはお客様がつくのに、若手になるとなかなか固定客が増えない」 美容室を経営していると、こんな悩みを感じることがあります。 すると、 カウンセリング研修をしよう。 次回予約をもっと取ろう。 接客力を上げよう。 LINEでフォローしよう。 そんな対策を考えると思います。 もちろん、どれも必要です。 でも僕は、美容室のリピート率を上げることを考えるとき、もう一つ大切な視点があると思っています。 それが、 「個人の能力の問題として考えるのか、組織の問題として考えるのか」 ということです。 僕は長く美容室を経営してきて、リピート率は単純に「その美容師の接客力」を表す数字ではないと考えるようになりました。 むしろ、 その美容室が、お客様に提供したい価値をどれだけ組織として再現できているか。 それが表れる数字の一つがリピート率なのではないでしょうか。 美容室のリピート率を上げるには、「リピートできる美容師」を増やそうとするだけではなく、 リピートが生まれる行動を、組織の標準にする。 ここまで考えることが大切です。 リピート率が高いスタッフの「センス」で終わらせない どこの美容室にも、お客様がつきやすい美容師がいると思います。 指名が多い。 次回予約も自然に取れる。 店販も売れる。 紹介も多い。 そして、そのスタッフを見て、 「あの人は接客が上手だから」 「コミュニケーション能力が高いから」 「美容師としてセンスがあるから」 と片付けてしまう。 僕は、ここに大きな機会損失があると思っています。 なぜなら、 その人が何をしているのかを分解していないからです。 例えば、リピート率の高いスタッフをよく見てみると、 最初のカウンセリングで悩みだけでなく生活背景まで聞いている。 施術中に、今日何をしているのかを説明している。 仕上げのときに、次に起こりそうな髪の変化を伝えている。 自宅で何をすればいいかを説明している。 次回来店の目安を伝えている。 次回やりたいヘアスタイルまで共有している。 そんな小さな行動を積み重ねている可能性があります。 つまり、 結果だけを見るのではなく、結果を生んでいる行動を見る。 これが組織づくりのスタートです。 美容室のリピート率がスタッフごとに違う本当の問題 スタッフによってリピート率が違う。 もちろん、経験年数や技術力によって多少の差が出るのは自然です。 でも、同じ美容室なのに、 Aさんが担当すると、しっかり説明される。 Bさんが担当すると、ほとんど説明がない。 Cさんはホームケアまで伝える。 Dさんは商品を売るのが苦手だから何も言わない。 店長は次回予約を必ず提案する。 若手は断られるのが怖くて言わない。 こうなっていると、お客様から見れば同じ美容室でも、担当者によって別の店のような体験になります。 これは個人の問題だけではありません。...
美容室のリピート率を上げる組織づくり|「売れる美容師」に頼らない経営へ | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 美容室のリピート率を上げる組織づくり|「売れる美容師」に頼らない経営へ Posted on 2026年9月25日2026年9月24日 カテゴリ: 美容室経営ブログ 「新規のお客様は来ているのに、2回目につながらない」 「スタッフによってリピ...
23/09/2026
美容室リピート率の平均は?数字に悩む美容師に知ってほしい「働く環境」の話
「自分のリピート率って低いのかな?」 「新規のお客様には入れるけど、なかなか2回目につながらない」 「同期は指名のお客様が増えているのに、自分はなかなか増えない」 美容師として働いていると、一度はこんなことを考えるのではないでしょうか。 すると気になってくるのが、 美容室のリピート率の平均はどのくらいなのか? ということです。 検索すると、新規のお客様は30%前後、既存のお客様は70%前後といった数字を見かけることがあります。 実際、現在公開されている美容業界向けの記事でも、新規30〜40%程度、既存70〜80%程度などが目安として紹介されています。(Salon Brain) ただし、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。 美容室のリピート率は、計測期間や新規・既存の定義によって数字が変わります。 そのため、 「平均より低い=美容師としてダメ」 と単純に考えるものではありません。 僕は美容師として、そして美容室を経営してきて、むしろその数字の「理由」を見ることの方が大切だと考えています。 美容室リピート率の平均を見る前に知っておきたいこと そもそも、美容室のリピート率にはいくつかの見方があります。 例えば、 新規のお客様が2回目に来店した割合を見る「新規リピート率」。 すでに通っているお客様が再来店した割合を見る「既存リピート率」。 来店客全体の中でリピーターが占める割合を見る方法。 同じ「リピート率」という言葉でも、見ている数字が違います。 さらに、45日で見るのか、60日なのか、90日なのかによっても結果は変わります。 だから美容室リピート率の平均を見るときには、数字だけではなく、 「何を、どの期間で測った数字なのか」 まで確認することが大切です。(カロネード) リピート率が低いのは美容師個人だけの問題でしょうか? ここからが、美容師として働いている人に一番伝えたいことです。 例えば、自分の新規リピート率が周りより低かったとします。 すると、 「自分は接客が下手なのかな」 「技術力が足りないのかな」 「美容師に向いていないのかな」 と考えてしまう人もいると思います。 もちろん、技術や接客を振り返ることは必要です。 でも、リピート率を左右する要素はそれだけではありません。 どんな新規のお客様を担当しているのか。 どんな価格やクーポンで集客しているのか。 カウンセリングを学べる環境があるのか。 お客様の情報を共有する仕組みがあるのか。 次回来店までの提案方法を教えてもらっているのか。 ホームケアまで含めて、お客様の髪を考える習慣があるのか。 働いている美容室の環境によっても変わってきます。 実際、スタッフ別リピート率についても、単純な数字の高低だけではなく、新規担当数や既存客数など条件を揃えて分析する必要性が指摘されています。(LIKE) だから僕は、 リピート率は美容師を責めるための数字ではなく、成長する場所を見つけるための数字 として使った方がいいと思っています。 「もっとリピートを取って」だけでは美容師は育たない 美容室によっては、 「もっと次回予約を取ろう」 「もっとリピート率を上げよう」 と言われることもあると思います。 でも、...
美容室リピート率の平均は?数字に悩む美容師に知ってほしい「働く環境」の話 | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「自分のリピート率って低いのかな?」 「新規のお客様には入れるけど、なかなか2回目につながらない」 「同期は指 美容室リピート率の平均・目安を解説。リピート率が低いのは美容師個人だけの問題なのか。教育やカ.....
23/09/2026
美容室リピート率を上げるには?個人の接客力ではなく「組織」でリピートを生み出す方法
「新規のお客様は来ているのに、なかなか2回目につながらない」 「美容室リピート率がスタッフによって大きく違う」 「店長やベテランはリピートするけれど、若手になると数字が下がる」 「次回予約をすすめているのに、美容室リピートが安定しない」 美容室を経営していると、こんな悩みを感じることがあります。 美容室リピート率を上げようとすると、 カウンセリングを強化する。 接客を見直す。 次回予約を徹底する。 LINEでフォローする。 技術教育を増やす。 こうした対策を考えることが多いと思います。 もちろん、どれも必要です。 ただ僕は、美容室を経営してきて、もう一つ見なければならない部分があると思っています。 それは、 美容室リピートを「一人ひとりの美容師の能力」に任せすぎていないか? ということです。 美容室リピート率を安定させたいなら、できる美容師を増やすだけではなく、お客様がまた来たくなる体験を組織として再現できる状態をつくる必要があります。 美容室リピート率の差は「個人差」だけで考えない 例えば、同じ美容室にAさんとBさんというスタイリストがいるとします。 Aさんは美容室リピート率が高い。 Bさんは低い。 数字だけを見れば、 「Bさんは接客が弱い」 「カウンセリング力が足りない」 「もっと次回予約を取らせよう」 となりやすいですよね。 でも僕なら、その前にAさんの仕事を分解します。 Aさんは初回カウンセリングで何を聞いているのか。 お客様の悩みをどこまで掘り下げているのか。 施術中に何を説明しているのか。 仕上げのときに何を伝えているのか。 ホームケアをどう提案しているのか。 次回来店のタイミングをどう説明しているのか。 もしかすると、美容室リピート率が高い理由は、Aさん本人も気づいていない小さな行動の積み重ねかもしれません。 問題は、その行動がAさんの頭の中にしかないことです。 「リピートする美容師がいること」と「リピートする美容室であること」は違います。 ここには大きな経営上の機会損失があると思っています。 美容室リピートを個人技から組織の財産に変える 売れている美容師に、 「なんでそんなにリピートするの?」 と聞くと、 「普通にやっているだけです」 という答えが返ってくることがあります。 これは珍しいことではありません。 できる人ほど、できていることを無意識にやっています。 お客様の表情を見て質問を変える。 髪を触りながら悩みを確認する。 施術の理由を自然に説明する。 会話の中から次回の提案につなげる。 お客様に合わせてホームケアを伝える。 本人にとっては「普通」でも、経験の浅い美容師には、その普通が分かりません。 だから経営者や店長がやるべきことは、 「Aさんみたいにやって」 ではありません。 Aさんがやっていることを言葉にして、他のスタッフでも再現できる状態にすること。 これが美容室リピートを組織化するということです。 美容室リピート率を上げるなら「結果」より「工程」を見る...
美容室リピート率を上げるには?個人の接客力ではなく「組織」でリピートを生み出す方法 | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「新規のお客様は来ているのに、なかなか2回目につながらない」 「美容室リピート率がスタッフによって大きく違う」 美容室リピート率がスタッフによって違う原因を個人の接客力だけで考えていませんか?美容室リピー...
20/09/2026
美容室のリピート率の平均は?新規30%・既存70%から考える経営改善と失客を減らす仕組み
「うちの美容室のリピート率って低いのかな?」 「新規のお客様は来ているのに、なかなか売上が安定しない」 「スタッフによってリピート率にかなり差がある」 「次回予約をすすめているのに、思ったほど再来店につながらない」 美容室を経営していると、こんな悩みを感じることがあります。 そこで気になるのが、 美容室のリピート率の平均はどれくらいなのか? ということではないでしょうか。 一般的な目安として、90日間で見ると、 新規客のリピート率は30%前後 既存客のリピート率は70%前後 と紹介されることがあります。 ただし、集計期間やリピートの定義、サロンの価格帯や立地などによって数字は変わるため、平均値はあくまで自店を分析するための目安として考える必要があります。 そして僕は美容室経営者として、 平均より高いか低いかだけを見ても、経営はあまり変わらない と思っています。 重要なのは、 なぜ戻ってきてくれなかったのか。 そして、 どの工程でお客様との関係が切れているのか。 ここを見つけることです。 今回は「美容室のリピート率の平均」を入口に、リピート率が上がらない美容室の機会損失と改善方法について考えてみます。 美容室のリピート率の平均はどれくらい? 美容室のリピート率を考えるときに、最初に知っておきたいのが、 新規客と既存客を分ける ということです。 一般的な目安として、90日間では、 新規客 約30% 既存客 約70% という数字が紹介されています。 つまり新規のお客様が100人来店した場合、 90日以内にもう一度来店する人が約30人。 反対に考えると、 約70人は2回目の来店につながっていない ということになります。 一方、すでに来店経験のある既存客の場合は、約70%が再来店するという考え方です。 ここで注意したいのが、 新規客と既存客を一緒にして「うちのリピート率は60%」と考えないこと。 新規と既存では、お客様との関係性がまったく違います。 だから、 新規リピート率 既存リピート率 を分けて見る必要があります。 平均リピート率を知って安心してはいけない 例えば、自店の新規リピート率が30%だったとします。 「平均くらいだから大丈夫」 と思うかもしれません。 でも経営者として数字を見るなら、僕は違う見方をします。 100人のお客様が新しく来てくれた。 そのうち30人が再来店した。 ということは、 70人のお客様との関係が一度で終わった ということです。 もちろん転勤や引っ越し、価格、距離など、美容室側ではコントロールできない理由もあります。 しかし、 カウンセリング。 技術。 接客。...
美容室のリピート率の平均は?新規30%・既存70%から考える経営改善と失客を減らす仕組み | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 美容室のリピート率の平均は?新規30%・既存70%から考える経営改善と失客を減らす仕組み Posted on 2026年9月21日2026年9月19日 カテゴリ: 美容室経営ブログ 「うちの美容室のリピート率って低いのかな?」 「新規のお客様は...
20/09/2026
高付加価値店販が美容室経営を変える|客数を増やさず売上とリピートを伸ばす仕組み
「店販を強化したいけれど、スタッフがなかなか提案してくれない」 「高い商品を置いても、結局いつも同じスタッフしか売れない」 「客数は増えているのに、思ったほど利益が残らない」 「これ以上予約を詰め込むと、スタッフが疲弊してしまう」 「客単価を上げたいけれど、値上げだけに頼りたくない」 美容室を経営していると、こんな悩みを感じることがあります。 売上を伸ばそうとすると、 新規集客を増やす。 予約枠を埋める。 メニュー単価を上げる。 営業時間を伸ばす。 という方向へ行きがちです。 もちろん、どれも経営には必要です。 でも僕は、これからの美容室経営ではもう一つ大きな可能性があると思っています。 それが、 高付加価値店販です。 ただし、ここで言う高付加価値店販とは、高い商品をたくさん並べて売ることではありません。 美容師だからこそ提供できる価値を、商品と一緒にお客様へ届けること。 これが僕の考える高付加価値店販です。 高付加価値店販が必要になる理由 美容室の売上をシンプルに考えると、 客数 × 客単価 × 来店回数 でつくられています。 ところが、美容室には大きな制約があります。 それが、 時間と人です。 カットには時間が必要です。 カラーにも時間が必要です。 スタッフ一人が一日に担当できる人数にも限界があります。 つまり技術売上だけで成長しようとすると、どこかで時間の壁にぶつかります。 予約表はいっぱい。 スタッフも忙しい。 それなのに利益が思ったほど増えない。 これは多くの美容室経営者が抱えている悩みではないでしょうか。 そこで重要になるのが高付加価値店販です。 高付加価値店販は、単純な物販売上を増やすだけではありません。お客様一人当たりの提供価値を高めながら、客単価、生産性、リピート、顧客との関係性をつくる可能性があります。 だから僕は、 高付加価値店販を「物販」ではなく「美容室の生産性を変える経営戦略」として考える必要がある と思っています。 そもそも高付加価値店販とは何なのか 高付加価値店販というと、 5,000円のシャンプー。 10,000円の美容液。 高価格なドライヤー。 高級なヘアケア商品。 そんな商品を想像するかもしれません。 でも、 価格が高い商品イコール高付加価値店販ではありません。 大切なのは、 「なぜ、このお客様に必要なのか」 を美容師が説明できることです。 例えば、 「カラーを繰り返して毛先が乾燥しているから、このホームケアが必要です」 「次回来店まできれいな状態を維持するために、家ではこのケアをしてほしいです」 「今だけではなく、5年後、10年後もカラーを楽しむために、今から髪の状態を整えていきましょう」 ここまで提案できれば、商品は単なるシャンプーではなくなります。...
高付加価値店販が美容室経営を変える|客数を増やさず売上とリピートを伸ばす仕組み | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「店販を強化したいけれど、スタッフがなかなか提案してくれない」 「高い商品を置いても、結局いつも同じスタッフし 高付加価値店販で美容室経営を変える方法を解説。高い商品を売るのではなく、美容師の専門性を生....
18/09/2026
エイジングシャンプーを使っても髪がきれいにならない?パサつき・うねり・ツヤ不足を見直すホームケア
「エイジングシャンプーに変えたのに、髪がパサつく」 「高いシャンプーを使っているのに、思ったほどツヤが出ない」 「トリートメントもオイルも使っているのに、時間が経つと広がってしまう」 「40代、50代になってから、何を使っても昔のようにまとまらない」 そんな悩みはありませんか? 年齢とともに髪の変化を感じ、 そろそろ普通のシャンプーではなく、エイジングシャンプーを使った方がいいのかな。 そう考えて商品を変えた方もいると思います。 でも、 エイジングシャンプーに変えたのに、思っていたほど髪がきれいにならない。 すると、 「もっと高いシャンプーじゃないとダメなのかな?」 「もっとしっとりするトリートメントが必要なのかな?」 と考えてしまいますよね。 でも僕は美容師として、 エイジングシャンプーを使っても髪がきれいにならないときほど、商品を変える前に髪の状態そのものを見てほしい と思っています。 今回は「エイジングシャンプー」をテーマに、なぜケアしているのに髪がきれいにならないのか、そしてこれから先も自分の髪を好きでいるために何を見直したらいいのかをお話しします。 エイジングシャンプーを使っているのに、なぜ髪が変わらないの? エイジングシャンプーを使い始めるきっかけは、人によって違います。 髪がパサつく。 うねりが増えた。 ツヤがなくなった。 トップが気になる。 毛先がまとまらない。 白髪染めを繰り返して髪が硬く感じる。 昔と髪質が変わった気がする。 こうした変化を感じ、 「年齢に合ったシャンプーにしよう」 と考えるのは自然なことだと思います。 ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。 髪の悩みは、本当に年齢だけが原因なのでしょうか? 例えば40代、50代になると、白髪染めの回数が増える方もいます。 毎日アイロンを使っている方もいます。 ドライヤー、紫外線、摩擦、乾燥など、髪は日常生活でもさまざまな影響を受けています。 つまり、 「年齢による髪の変化」と「毎日の髪への負担」が重なっていることもある ということです。 だからこそ、 エイジングシャンプーという名前だけで選ぶのではなく、 今、自分の髪に何が起きているのか を見ることが大切です。 「エイジング用」と書いてあれば何でもいいわけではない ドラッグストアやインターネットを見ると、 エイジングケア。 大人髪。 ハリコシ。 ツヤ。 保湿。 うねりケア。 ダメージケア。 さまざまなエイジングシャンプーがあります。 でも、40代だからこのシャンプー。 50代だからこのシャンプー。 という単純な話ではありません。 同じ45歳でも、 毎月白髪染めをしている人。 カラーをほとんどしない人。 縮毛矯正をしている人。 毎朝アイロンを使う人。...
エイジングシャンプーを使っても髪がきれいにならない?パサつき・うねり・ツヤ不足を見直すホームケア | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「エイジングシャンプーに変えたのに、髪がパサつく」 「高いシャンプーを使っているのに、思ったほどツヤが出な エイジングシャンプーを使っても髪がきれいにならないと悩む40代・50代の女性へ。パサつき・うねり・ツ...
18/09/2026
美容室のリピート率が上がらないなら「店販」を見直す|売るためではなく、また来てもらうための仕組み
「新規のお客様は来ているのに、なかなか固定客が増えない」 「次回予約をすすめているけど、美容室のリピート率が思うように上がらない」 「店販を強化したいけど、スタッフがお客様に商品をすすめてくれない」 「店販が得意なスタッフと苦手なスタッフの差が大きい」 美容室を経営していると、こんな悩みを感じることがあります。 すると、 もっと新規集客を増やそう。 次回予約をもっと取ろう。 店販キャンペーンをしよう。 スタッフに商品知識を覚えてもらおう。 と考えることが多いと思います。 もちろん、どれも必要な取り組みです。 でも僕は、 「美容室のリピート率」と「店販」を別々の問題として考えていること自体が、成果につながりにくい原因になっていることもある と思っています。 なぜなら店販は、本来「商品を売るためだけの仕事」ではないからです。 お客様が美容室から帰ったあとも、きれいな髪を維持する。 そして次回来店したときに、 「前回より髪の状態がいいですね」 と確認できる。 ここまでつながれば、店販は単なる売上ではなく、 美容室のリピート率を支える仕組み になります。 今回は、美容室経営者が悩みやすい「リピート率」と「店販」を一つにつなげて考えてみます。 美容室のリピート率が上がらない原因は「退店後」にあるかもしれない 美容室では、来店中のサービスをとても大切にします。 カウンセリング。 カラー。 カット。 トリートメント。 接客。 仕上げ。 次回予約。 もちろん、すべて重要です。 でも、お客様が美容室で過ごすのは数時間です。 次回来店までが2ヶ月なら、その間には何十日もの自宅での時間があります。 つまり、 美容室できれいにした髪を、お客様が自宅でどう扱うか まで考えなければ、本当の意味で髪を管理することは難しくなります。 美容室ではきれいだった。 でも数週間後にはパサついてしまった。 カラーが思ったより早く気になった。 まとまりにくくなった。 すると、お客様の中では、 「美容室に行った直後はよかったけど……」 という印象になることがあります。 ここで重要になるのがホームケアです。 そして、 美容室と次回来店までの空白期間をつなぐものの一つが店販 だと僕は考えています。 店販を「商品販売」と考えるとスタッフはすすめにくくなる 店販が伸びない美容室でよく聞くのが、 「スタッフが商品をすすめてくれない」 という悩みです。 でも、スタッフ側からすると、 「押し売りだと思われたくない」 「高いと思われそう」 「断られるのが嫌」 「商品を売るのが苦手」 という気持ちがあることもあります。...
美容室のリピート率が上がらないなら「店販」を見直す|売るためではなく、また来てもらうための仕組み | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「新規のお客様は来ているのに、なかなか固定客が増えない」 「次回予約をすすめているけど、美容室のリピート率 美容室のリピート率と店販は別々の問題ではありません。ホームケア提案を施術の続きとして設計し、店....
17/09/2026
カラー後のシャンプーで髪は変わる?色落ち・パサつき・ツヤ不足に悩む女性へ
「美容室でカラーした日はすごくきれいだったのに、1週間くらいするとパサついてくる」 「カラーを繰り返すほど、毛先が硬くなってきた気がする」 「白髪染めをするようになってから、以前よりツヤが出にくい」 「せっかく好きな色にしたのに、色落ちが早い気がする」 こんな悩みはありませんか? カラーをしている女性にとって、 色持ちも大切。 ツヤも大切。 手触りも大切。 できれば、次に美容室へ行く日まできれいな髪でいたいですよね。 そこで僕が美容師として一度見直してほしいと思っているのが、 カラー後のシャンプーです。 美容室で行うトリートメントだけではありません。 実はカラーをした後の髪は、 次回来店まで毎日どんなシャンプーを使い、どう扱っているか も大切です。 今回は「カラー後のシャンプー」をテーマに、カラーを長く楽しみながら、これから先の髪もきれいにしていくためのホームケアについてお話しします。 カラー直後はきれいなのに、なぜ時間が経つと気になるの? 美容室でカラーをした直後。 鏡を見ると、 「ツヤツヤになった」 「手触りがいい」 「やっぱり美容室に来ると違う」 と感じる方も多いと思います。 でも数日、数週間と経つにつれて、 毛先がパサつく。 色が少しずつ変化する。 まとまりにくくなる。 ツヤがなくなってくる。 そんな変化を感じることがあります。 ここで、 「トリートメントの効果がなくなったのかな?」 と思うかもしれません。 でも、考えてほしいことがあります。 美容室でカラーをするのは、1か月から2か月に一度という方が多いですよね。 一方で、 シャンプーはほぼ毎日します。 つまり髪は、美容室で過ごす時間よりも、自宅で過ごす時間の方が圧倒的に長いのです。 だからこそ、 美容室で何をするかだけではなく、美容室から帰った後に何をするか。 ここまで考えることが、カラー後の髪には大切だと僕は考えています。 「カラー用」と書いてあれば何でもいいわけではない カラー後のシャンプーを探すと、 カラーケア。 ダメージケア。 保湿。 ツヤ。 しっとり。 さまざまな言葉が書かれています。 選択肢が多すぎて、 「結局、何を選べばいいの?」 と思いますよね。 僕が美容師として大切だと思うのは、 商品名だけで選ばないことです。 同じカラーをしている女性でも、髪の状態は全員違います。 毎月白髪染めをしている人。 ブリーチをしている人。 縮毛矯正もしている人。 毎朝アイロンを使う人。 細くて絡まりやすい人。...
カラー後のシャンプーで髪は変わる?色落ち・パサつき・ツヤ不足に悩む女性へ | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「美容室でカラーした日はすごくきれいだったのに、1週間くらいするとパサついてくる」 「カラーを繰り返すほど、毛 カラー後のシャンプーで色落ちやパサつき、ツヤ不足が気になる女性へ。カラーを長く楽しむためのシ...
17/09/2026
アルカリ除去剤を入れているのに成果が見えない美容室へ|施術品質を経営の数字に変える仕組み
「アルカリ除去剤を使っているけど、売上につながっているのか分からない」 「良いものだと思って導入したけど、お客様にはほとんど説明していない」 「スタッフによって使い方や説明に差がある」 「材料費は増えているけど、経営的にどんな効果があるのか見えない」 美容室を経営していると、こんな悩みを感じることがあります。 カラーやパーマなどの施術後を考えて、アルカリ除去剤を導入している美容室もあると思います。 でも僕は、 アルカリ除去剤を導入しているだけでは、経営上の強みにはならない と考えています。 大切なのは、 なぜ使うのか。 お客様にどんな価値として伝えるのか。 その価値をどう次回来店につなげるのか。 ここまで仕組みにすることです。 今回は「アルカリ除去剤」というキーワードから、施術品質を美容室経営の価値へ変える方法について考えてみます。 アルカリ除去剤が「裏方」になっていませんか? 美容室では、お客様から見えないところでたくさんの工夫をしています。 薬剤を選ぶ。 塗布方法を変える。 処理剤を使う。 放置時間を調整する。 シャンプー方法を工夫する。 アルカリ除去剤を使う。 美容師からすれば、すべて大切な仕事です。 ところが、お客様からすると、 何をしてもらったのか分からない ことがあります。 ここに一つの機会損失があります。 せっかくコストをかけてアルカリ除去剤を使っていても、その意味がお客様へ伝わっていなければ、 「いつものカラー」 で終わってしまうからです。 経営者として考えたいのは、 良い施術をしているかだけではなく、その価値がお客様に認識されているか ということです。 技術価値と顧客価値は違う 例えば美容師が、 「最後にアルカリ除去剤を使いました」 と説明したとします。 美容師同士なら意味が分かるかもしれません。 でも、お客様からすると、 「アルカリ除去って何?」 となる可能性があります。 つまり、 技術の説明と、お客様が感じる価値は別物です。 ここを翻訳する必要があります。 例えば、 「カラーをして終わりではなく、施術後の髪の状態まで考えて最後の処理をしています」 と伝える。 これなら、 「この美容室はカラー後まで考えてくれているんだ」 という価値につながります。 アルカリ除去剤という商品名や専門用語を覚えてもらうことが目的ではありません。 大切なのは、 このサロンは施術した後の髪まで考えている と理解してもらうことです。 アルカリ除去剤は「追加メニュー」にするだけが正解ではない アルカリ除去剤を導入すると、 「いくらでメニュー化しよう?」 と考える経営者もいると思います。 もちろん、付加価値メニューとして設計する方法もあります。...
アルカリ除去剤を入れているのに成果が見えない美容室へ|施術品質を経営の数字に変える仕組み | ショウセイ株式会社|美容室/ 美容メーカー/ フォトスタジオ 「アルカリ除去剤を使っているけど、売上につながっているのか分からない」 「良いものだと思って導入したけど、お客 アルカリ除去剤を導入しても成果が見えない美容室経営者へ。材料費で終わらせず、顧客への価値説....
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| 水曜日 | 10:00 - 20:00 |
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