一般社団法人 健康ポスティング普及協会
健康ポスティングは、市民の皆様の健康づくりと地域の活性化を目指しま?
健康づくり、仲間づくりを目的にするポスティングを「健康ポスティング」と言います。一般的なポスティング会社のポスティングとは違います。私たちは市民の健康寿命の延伸と地域コミュニティの活性化につなげるために、健康ポスティング事業者を育成し、健康づくりや仲間づくりのために、多くの皆様が楽しく参加できる「健康ポスティング」を普及させて参ります。
14/03/2016
横浜北部加盟店の近況です。
横浜北部加盟店のあおばフレンズは2014年5月に健康ポスティングを開始し、現在順調に仕事が増えています。
当該事業所では参加世代、月間活動時間、月間歩数、平均月額報酬、アンケート結果などを載せた新しい広告を配布しています。
それによると、参加メンバーにはコワーキングスペースを無料提供しているほか、健康ポスティング事業のほかにも広く地域の元気シニアに向けて、プチ起業支援・介護保険事業・マンション防災支援などの業容拡大を準備しているようです。ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
11/01/2016
平田先生の健康コラム第5回
バランスの取り方(“やじろべい”と“モービル”)
皆様、こんにちは。この記事が出る頃の町中は年末年始で忙しい事でしょう。でも、年々、年末が静かになっていると感じるのは私だけでしょうか。子供にとって、最大のイベント“X’mas”も終わり、ホッとしている方も多いでしょう(私もその一人です)。
さて、一年が終わり、新しい一年が始まりますが、当たり前の話で人は“一歳ずつ”歳をとるものです。寒さも本格的になってきたこの時期に今年(もう去年でしょうが)の夏の暑さを話すのは“季節はずれ”もいいとこなのですが、これはまずいと思うので敢えてその話から・・・。
とにかく暑かったですね。たまたま見たテレビで“4000年(もしかしたら400年だったか)に一度”の暑さだったそうです。地球温暖化の影響と言われていますが、タイムスパンを長くすると、次の氷河期に移行する前段階なんだそうです。“喉もと過ぎれば熱さ忘れる”のたとえの通り、夏が過ぎると暑さはどこ吹く風です。例年になく、秋から冬へはゆっくりとシフトしていきましたが、身体は正直です。以前にもお話ししましたが“秋ばて”の状態になるならまだしも、年齢が上の人々はかなり大変でした。
十一月(平成二十七年)の時点で、60~70代の女性二人が急に調子が悪くなりました。一人は、朝、起床時は普通だったのに朝ごはんを食べた直後に嘔吐。そして、私の元に電話が有り、「どうしたらよいか?」と訊ねられたので、「状況が落ち着いたら、いらっしゃってください」と申し上げました。ところが、外出しようとした矢先にまた嘔吐。また連絡を受けた私も、感染症の疑いも考えて病院での受診を勧めました。そして、もう一人の方も夜中に急に汗をかき出して、39度台の発熱をして人事不省になり、そして嘔吐。救急搬送され病院へ。
後日、お二人に話を伺いましたが、病院では何を言われたか? 「原因不明」「ことしはこうゆう人が多い」「もしかしたらインフルエンザかもしれない」とのこと。幸いにお二人とも普通の生活に戻りましたが、そのダメージはとても大きいものでした。
バカみたいに暑かった夏に加えて、“あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ”という、休息を入れない性格も相まって、体力を消耗した挙句の果てという感じでした。この連載の最初の頃に申し上げましたが、無理は“禁物”なのです。そのお二人には、再三再四、その頑張りすぎる性格が身体を壊すよ!!と注意したのですが・・・。それも、生活指導の一つなので、私も口酸っぱくして言ったのですが力及ばずでした。しかし考えようによってはこの程度で済んで良かった訳です。人事不省に陥るのは、本人にとっても、家族にとっても大変な訳ですが、その人は数日前に息子さんから「そんなに動いていたら、また身体を壊すよ」とたしなめられた直後でした。
人は社会の中で動く前に、まず自然環境(都会も田舎も関係ありません)の中に存在します。煎じ詰めると、“暑い”“寒い”“暖かい”“涼しい”に適応します。その上で生活環境の中に存在します。“親兄弟”“友人”“会社の人々”“共通の趣味を持つ人々”・・・etc.に適応して行く。人間にとって一番のストレスが“自然の状態”なのに、暑ければエアコン、寒くてもエアコンと冷暖房だけで充分だと思っている。よしんば、その部分で気を付けていても“対人ストレス”に関してはなかなかそうはいかない。自分の性格に至っては“俺はこんな性格だから”と居直ってしまいます。(斯く云う私もそうでは有りますが・・・。)これじゃ~ マズい!!
私の目から見ると、本当に休息をとる事が出来ていない人が多すぎます。“休息”とは“息”を“休める”事であって、つまりは呼吸を調える事です。ですから、脈拍は落ち着いているのに、夜眠れない人というのは、実は“息”が“休まっていない”訳です。不眠は自律神経症状の一つでは有りますが、つまりは“休息”出来ていない訳です。
今回の副題を“やじろべい”と“モビール”は、そんな方々に読んでいただければと思い付けたものです。現代人は“やじろべい”タイプの人が圧倒的に多い。つまり、心身のバランスをとる為に、“左右のおもり”を自分自身の中で等分にした方が良いですから、その調整をとる訳です。例えば、お勤めをしている男性は・・・朝、満員電車に揺られて、ほっと一息ではなく、ドッと疲れる。そして会社に着くなり、上司に叱られ、グッとこらえる。やってらんねえやと思い、やっぱり、グッとこらえる。家に帰ると、冷えたご飯をレンジでチンして食べる。家族は既に夢の中・・・。わびしくなってシーンとなる。こんな繰り返しだから、ストレスを発散したい訳です。身体でも動かそうと思い立ち、スポーツジムに行くでしょう。最初は日常の生活から一定の時間離れる事も有り、サッパリとする。ところが・・・何ヵ月か経つと億劫になって来る。でも何とかしてストレス発散したいから悶々とする。“飲みニュケーション(最早死語です!!)”“カラオケ”もかったるい。この状態は私の目から見ると“やじろべい”の左右のおもりが等分に重くし過ぎて、悪くすると“うつ病”や“狭心症”、下手すると“突然死”のプレステージとても近い訳です。
女性も形は違えど、その本質はやはり一緒です。ご主人が出社して、子供は学校に行く。掃除、洗濯、料理、学校の行事・・・、一生懸命やっているのに子供は登校拒否、学校でいじめられる、私の言う事を聞かない・・・。主人が帰って来て、いろいろ話をするが“俺は疲れている”と顔にマジックインキで黒々と書いて有る。そうして年をとり・・・子供達が落ち着いたら、趣味の世界にのめり込む。それは良いけれど、身体がだんだんついて行かなくなる。でもでも!! 元を取り返すがごとく、頑張っちゃうからへたってしまう。これを“やじろべい”の重りがバランスをとる為に重くなり過ぎて、“やじろべい”の横棒がポッキリと折れてしまうパターン。
如何ですか? 多少なりとも思い当たる節は有りませんか? 私にだって、ウチの奥さんにも当然有ります。それが分かれば“おもり”を少なくする方法を見つけてみましょう。必ず身体も羽が生えた様に軽くなるはずです。それを見つけるまでは色々と工夫が必要なのですが。
そして、もう一つの発想の転換に“やじろべい”から“モービル”に変えてしまう事があります。皆さんは“モービル”を知っていますか? 実物を見ると“あーこれね!!”と納得のゆくもの。天井からぶら下げて、色々な形のおもりが絶妙にバランスを取りながら、風に吹かれるとユラユラと揺れて、風がおさまるとまた静かに静止する“おもちゃ”です。“モビール”は風に吹かれても、しっかりとバランスを保っています。動いているときのバランス、そして、静かな時のバランス。バランスの質は変わりません。(因みにモビールはデンマーク発祥です。)
私は常々、人間の身体と心の有り様の理想だと思っています。人の身体を外側から見ると、手足は2本ずつ、目も鼻の穴も2つ、口は1つだけれど顔の中央に位置しています。つまり外見は、多少の違いこそあれ、左右均等に見えます。筋肉も骨格も左右対称に見えます。脳みそですら“脳梁”という“架け橋”を中心に“右脳”“左脳”に分かれて、質量的にはほぼ均等です。内臓はどうでしょう? なるほど、胸の中に収まっている“肺”は左右に有り、心臓は中心に位置しています。でも他の臓器は・・・胃は1つ中央に有るけれど形はお世辞にも“素敵”とは言えない。小腸、大腸もそう。曲がりくねって、まるで人生を見ている様・・・。肝臓は“俺様!!”と言わんばかりに体の右肋骨の下にデーンと構えている。膵臓はまるで“豚のあぶら身”みたいな形をして、でも体の細胞に糖を送り届ける。脾臓は何だかよく解からないけど、左脇腹のすみっこでおとなしくしていて、でも、身体を“バイ菌”から護っている。身体の“中身”は大ざっぱに言うと、こんな風に左右非対称です。人間は自覚が無くても、体の中で“モビール”の様な状態を保って生きている訳です。その“モビール”の状態が体の外(筋肉や骨格)のバランスに影響を与えている訳です。強かろうが弱かろうが、外的ストレス(自然生活の両環境)は人にとって風が吹いている様なもの。死ぬまで無風状態は有りえません。そして“人”として生きている以上、その“風”があるからこそ、“人”は智恵も付くし、強くなれる訳です。現代社会は余りにも強い風が吹き続いているのは事実ですが、それを“チャンス”ととらえて、皆さんも“モビール”の様にどんな強風が吹いても絶妙にバランスを取ってゆける“人生の達人”を目指してみませんか?
またお会いしましょう。
20/10/2015
平田先生の健康コラム第4回
自分の“リズム”とは
こんにちは。親和治療院の平田です。
いつの間にか暑い時期が少なくなり、秋の気配が強くなってきました。ベランダから見える樹木の葉が薄赤色になり始めたのが9月のあたまぐらい。長い雨が続き、でもまだ蒸し暑さが残っているにもかかわらず自然は正直です。去年に比べるとまだ季節のグラデーション(移り変わり)は分かりやすいでしょうか。
“自然は正直”と言いましたが、“人の心身”も一緒です。暑ければ身体は弛み、寒ければ縮む。但し、今までの天気が余りに人を酷する状態だったので、身体を弛めるのか、縮めるのか、そのスイッチのオンとオフが頻繁になり過ぎ、クタクタになってしまいます。つまり自律神経の切り変わりがメチャクチャになってしまいます。
前回は最後の方で、夏バテの延長から秋バテになる話をしましたが、ウチに来られる方達の中に、矢張り「食事を食べたくない」「特に食べたいと感じるモノが無い」と言う女性の方たちが居ます。仕事上、生活指導はする訳ですが、私は無理にでも“メシを食え!!”とは言いません。クタクタの身体に無理矢理メシを詰め込んでも、かえってくたびれるだけで、下手をすると風邪をひきかねない。そうなったら元も子も有りません。施療は軽めにして、馬鹿っ話の1つでも(私は10ぐらい話しますが。つまり、馬鹿っ話しかしない人です。)して、心身を落ち着かせます。“年齢”“季節”そして、その人の“人生”を考慮しなければ、とても施療など出来ません。
ともあれ・・・、落ち着いたら、必ず言う事は「無理に食うな」「無理に動くな」、そして季節が落ち着くまで「必要最低限の事しかしない!!」の3つです。“季節”はともかく、“年齢”と“人生”は特に押さえて置かないと、特に70代以降の人達は生きる気力そのものを損なってしまう。施療しているのか、説得をしているのか、どっちだべい?と思う事も有りますが、何としても乗り切ってもらいたいですからね。
今回のテーマ「自分のリズムとは」は特別、高齢者(正直、私はこの言葉は使い方に気を使います。“年寄りなんだからー”“年食ってんだからー”とストレートに言った方が気持ちが切り変わる人も多々居ますから)だけでは無く、男女、性別を問わないものです。ウチは親子4人ですが、4人ともバラバラです。上は75才の義父から、下は小学四年の息子。食べる物なんかバラバラ。ウチの奥さんは大変。どこのウチでも奥さんは大変。特にご主人は肝に銘じておきましょう。
私事ですが、私は小さい時から、殆ど一日2食です。朝食を食べるととても疲れる。そして晩飯は帰宅してから食うので21時以降、しかも、かなりガッツリと食べる。寝るのは23時から24時くらい。朝は6~7時に起床です。但し、どうしても食べたい時は治療のあい間(朝10時くらい)に食べる。どうですか? とても不健康でしょう(笑)。
でも私には、たった一つだけ身に付いているものが有るからそれが可能だろうと思ってます。それは「食べない思想」です。これを教えて下さった方は、もう20年以上いろいろと御教示をいただいている、とある会社の社長さんですが、その元は知る人ぞ知る野口晴哉とおっしゃる先生です。この方は亡くなるまでに約何万人の身体を診たという整体の大先達です。この先生は「食わなければ健康、食えなければ餓死」とその本の中で書いています。「食わ・・・」と「食え・・・」、つまり「わ」と「え」の違いです。構えて申し上げますが、この考え方は年齢性別を問うものでは有りません。「食“え”なければ」「食“わ”ない」に切り変える。この間、夏バテでその“食えない”方が「この間24時間食事を抜いてスーパーに行きました。空腹にはなったけど、やっぱり食べたいモノが無かった。」と言うので、「それは頑張ったね。ですが、食いたいものが無ければ、米のメシと味噌汁と何か一品で良いじゃない?」と言いましたが、まだ不承不承の納得でした。これは食欲ではなく、満たされない何かが有る訳です。そこに言及するのは止めましたが。
人間という“動物”の健康は、「食べたい物を、食べたい時に、食べたいだけ食べる」「やりたい事を、やりたい時に、やりたいだけやる。」「眠たい時に、寝たいだけ、寝る」のが基本です。でも、これを額面どおりに受け取ったら、仕事はしなくなるし、まかり間違えば、屋外でブルーシートを張って、生活をしかねなくなる。なので・・・、人間という“動物”の“欲”をコントロールして健康に向かう訳です。欲しいモノは我慢できるが、食べる事に関しては難しいと思う人は「朝だから朝ゴハン、昼だから昼ゴハン、夜だから晩ゴハン」と、その人の“リズム”ではなく、実は周りがみんなそうだから・・・と無意識に思ってる人がかなりの人数います。ほとんどがそうと言っても良い。それが本当にその人のリズムになるなら良い訳です。(本当にですよ!!)でなければ、ちょっと食いたくない時は「食わない」もしくは腹七分目でも良い。しかし!! 女性は気を付けて下さい。何故なら、その中に「甘いモノ」は計算に入れないからです。この事は、また別の機会にお話したいと思います。
おさらいをします。今年の気候は酷かった。→食欲は落ちる。エアコンの中に居ても食えない。→必要最低限のごはんを食べて。→季節が落ち着くまで静かに時を待つ、です。
ただし、働いていらっしゃる方々はもちろんこの限りでは有りません。働いていらっしゃる方々はストレス発散で身体を動かして発散する傾向がかなり強いのでそこをセーブする。そうしないと身体のエネルギーの絶対量は間違いなく目減りします。つまり、休日は出来るだけ、ゆっくり過ごしなさいという事。そこが解らなければ、身体のあちこちに故障が出て来て面倒になります。
この気候、そして“食欲”という“生くる”ための“根源”を通じて、皆さん自身の一人だけの“リズム”を考え直してみましょう。
それでは、私はお昼のカップ麺を食させていただきます。
ではまた・・・。
30/06/2015
平田先生の健康コラム
第2回 人は『何か』を通して人とつながる
皆さん、こんにちは。親和治療院の平田です。
このコラムが掲載される頃は、すでに梅雨の真っ只中でしょう。ジメジメとして嫌な季節が続く訳ですが、“ジメジメ”と聞いて皆さんは何を連想されるでしょうか? “乾かない洗濯”、“風呂場”、“靴の中”etc. そして、よく有る“人間関係”。 “ジメジメ”嫌ですね~。
当たり前の話で“人間関係”と銘打つからには、自分一人では無い訳です。他人様だけでなく、家族も同じ。 じいちゃん、ばあちゃん、父さん、母さん、兄ちゃん、姉ちゃん、僕、私、弟、妹が居る。昔から“血は水よりも濃い”と言いますが、それでは他人様との関係では“人間関係”という言葉が成立して、血のつながりに関しては、何故、“人間関係”という言葉を使わないのでしょうか?
私は、「家族」は社会の構成単位の掛け買いのない基本単位と思っています。ですから、「家族」は“人間関係”の一番最初になる訳です。
さて、“ジメジメ”ですが、他人様との“人間関係”に比べ、家族は“ジメジメ”を感じないのは何故か?(親類縁者に枠を広げると、“ドロドロ”が強くなる事も有ります。(笑)) それは、“血”“魂”の結び付きが有って、一つの“家”(建物では有りません)を成しているからです。どんな境遇の人でも、“家”に生まれ、育ち、世の中に出て、一人立ちをして、また新しく“家”を作るのです。 今回の題名の“『何か』を通して”の一番最初の『何か』は誰でもまず“血のつながり”が最初なのです。
さて、一人の人間が存在するという事は、必ず“夫婦”がある訳ですが、“夫婦”は『何』を通してつながっているのか? 「愛してるよ」「私も」なんて言ったのは、もうウン十年も前の事、今は1~3年経てば化石化して、風化してあとかたも無くなってしまう。 昔は「同じ墓に入る」という事で夫婦はつながっていた。でも今は熟年離婚。しまいには“夫原病”なんて病名まで生まれる。ニュースを見ると、平気で自分の親を、そして子供を殺めてしまう。そんな世の中だから、男性も女性も結婚出来なくなってしまう。これは、つながる『何か』が分らなくなっているからです。
基本的に“家”を未来につなげていく為に、夫婦になるので有って、薄っぺらな“愛もどき”は『何か』には値しません。だから“家”が崩れていく。そして、そこで育った子供達は、人とつながる『何か』を認識できないから、社会に出ても適合性が無い。
働く場所(職場)には、明確な『何か』 は有ります。それは、そこで扱うモノ(コト)を通して、社会に貢献することです。今の時代、ブラック企業、ブラックバイトの様に、ドロドロ、黒々している処も有りますが、いずれにせよ、世の中に出れば、少しでも社会の役に立つ事こそが『何か』であり、それを通して、人とつながるのです。でも、周りの人達が全て良い人々ばかりでは無い。ひとくせ、ふたくせ、ひねくれているのも当たり前。そして、“ジメジメ”と「人間関係」に巻き込まれ、心にカビが生え、体の調子も悪くなる。
さて、私にとっての『何か』はもちろん、皆さんの“身体”です。でも、それは細胞一つ一つに“心”の宿っている“身体”です。古くからの私の患者さんは、私が「うーん、この身体は一刻も早く会社を辞めたがっているね。」と言っても、「やっぱり、バレましたか。」と言って驚きもしない。ウチの治療院ではこんな会話が当たり前です。 “身体”はウソをつきませんから。
皆さんも、“家=家族”や“職場”での『何か』を再考してみてはどうですか? そこが解ると“ジメジメ”の半分は無くなります。あとは私の処へお越し下さい。私も少しは皆さんの“乾燥剤”になるかもしれませんから。
それでは、また・・・。
10/06/2015
「未病を治すかながわ宣言協力店」本登録完了!
2015年6月5日付で、神奈川県知事の黒岩祐治様より「未病を治すかながわ宣言協力活動」協力店への本登録通知をいただきました。同時に神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課のご担当者からステッカーと、「未病」等に関するチラシが届きました。
各加盟店にステッカー掲示とチラシの配架をいたします。「健康ポスティング」のさらなる普及、「未病を治すかながわ宣言協力活動」を通じて、市民の皆様の健康寿命の延伸に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
04/06/2015
もうひとつ、加盟店のあおばフレンズからの投稿です。
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“健康ポスティング事業” 広告主様への営業を開始!
2014年5月に開業した“健康ポスティング事業”がおかげさまで順調に推移しています。
これまで広告主様への営業らしい営業活動を行なわず、口コミによるお客様に支えられてきましたが、ここに来てメンバーも増えてきましたので安定的な仕事量を確保していきたい思います。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
04/06/2015
加盟店のあおばフレンズ(横浜北部)からの投稿です。
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“健康ポスティング事業”配布エリア拡大をはかります!
2014年5月に開業しました“健康ポスティング”事業の1周年を機に配布エリアの拡大をはかります。
メンバーは誰一人も離脱することなく、“健康ポスティング”をエンジョイしています。健康促進、仲間づくり、そしてお小遣い稼ぎにもなっています。一方、口コミで広がっている広告主様からは丁寧な配布による反響率の高さから、リピート率100%でお仕事をいただいています。
そうしたなか、広告主様から『配布対象エリアを拡大できないか?』というお声をいただくようになりました。
配布対象エリア拡大には、メンバーの増員が不可欠です! しばらくぶりに広く募集をかけます! ご興味のある方はぜひ一度体験してみてください。
22/05/2015
いきいきシニアのための地域情報紙『シニアのチカラ』5月号
横浜市瀬谷区で健康ポスティングをしている南雲誠さん(82歳)のご紹介記事が掲載されています。
いつまでもお元気でご活躍ください!
07/05/2015
平田先生の健康コラム
第1回 「健康」と「生きがい」
初めまして。健康コラムを担当いたします親和治療院の平田善大と申します。よろしくお願い致します。
1回目のタイトルは何にしようか?・・・と考えておりましたが・・・健康ポスティング普及協会の「理念」を拝見いたしまして、1回目はこれで行こう!!という訳で「健康」と「生きがい」といたしました。
“孫が生きがい” “趣味が生きがい” ・・・それもよろしいでしょう。
でも、・・・世の中を見渡せば、そうとばかりも言えない状態ですね。“健康のため”に運動をしたり、趣味に時間を費やして、やがて体が言うことをきかなくなれば、それも出来なくなる・・・。孫も大きくなれば、おじいちゃん、おばあちゃんは、イコールお年玉・・・。さあ、自分が“生きがい”だと思った事が次第に遠のいていきます。
そして「働く事」が「生きがい」という人はとても少ないですよね。
このテーマを決めた時、折しも、テレビの番組で「定年制を廃止した会社」が取り上げられておりました。「営業」「総務」「修繕」各部署で60代から70代の方が生き生きと働いていました。そして、「働けるものなら80才を超えても働きたい」とおっしゃておりました。ここに・・・「健康」と「生きがい」の存在と合致が有ります。
つまり、人間にとっての「生きがい」とは、一生涯現役で働く事であり、また、働ける事。そして「健康」とは、「生きがい」を全うする為に“養生”をしながら、仕事の流れの中で“頭脳”、“体力”そして“心”を一定のレベルに保持する努力ができる事と言えるでしょう。
人間が生まれるという事は、同時に年を取ってゆく・・・という事です。ですから、若い頃の様に体が動かなくなる事は当然といえば当然なのです。が、“人として生きる智恵”は、年を重ねる毎に、密度が高くなければならないのです。職人さん達の仕事や生き方を見れば、どなたでも納得がゆくはずです。お医者様であれば、百才を越えて、いまだ現役の日野原重明先生もいらっしゃいますね。
そういった方々を“特別な人だ”と思わずに、皆さん、それぞれの“生涯現役”を貫いて、まず“健康”というものを見つめ直す事、そして、同時進行で“生きがい”を作り上げる事、本来、「健康」と「生きがい」は、一体のものである事を考え直していただければ、それが本当の「幸福」だと思います。
10/04/2015
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